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日本と外国の文化の違い(~電車編~)

Filed under: スタッフBLOG — 大村 美里 @ 13:10
こんにちは(*^^)v大村です。

 5月も下旬になり、やっとコートを着なくても過ごせる陽気になってきましたね!

夏好きの私としては、夜もTシャツ1枚で過ごせるくらいの陽気に早くなってほしいものです。

うちの事務所では、(我が家でも)風邪が流行っておりますが、皆さんはいかがですか?

まだ寒い日もあり体調を崩しやすいとは思いますが、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

今日のテーマは、「日本と外国の文化の違い(~電車編~)」です。

(前回も電車ネタだったような…あしからず。。)

実は、私は1年弱という短い期間ではあるのですが、

フランス(パリ)に住んでいました。

文化の違いといっても、フランスと日本以外の国に住んだことがないので、

フランスと日本の違いが中心のお話しになってしまいますが、、、

先日、通勤時の電車内で足を踏まれたのです。

当然通勤ラッシュで少し混んでいたので、
足を踏まれても仕方ない状況だったのです。

恐らく足を踏んだ人は誰かの足を踏んだという感触があるだろうと思ったのですが、

特に何も言われなかったのです。
私も特に気にせず何もアクションを起こしませんでした。

日本人としたら、そんなこと日常茶飯事ですよね!?

でも、これがパリの地下鉄だったら、、、

ありえないと思います。

踏んだ側は、「pardon(パルドン)」(=すみませんの意味)と声をかけるでしょう。

もし踏んだ側が何も言わなかったら、踏まれた側は、文句を言うかもしれません。
言わないにしても、無礼な人だと思うでしょう。(それは日本人も同じだと思いますが。)

また、日本では電車を降りる時に、何も言わずに人を押したり、

人にぶつかったとしても、何も言わない人って多いと思います。

でも、、、

やはりこれもパリではありえない話です。
たとえ自分が悪くないとしてもぶつかってしまったら、
必ずといっていいほど「pardon」と声をかけます。

電車内で、スーパー等で相手によけて(どいて)ほしいときなど、

フランスにいると「pardon」を使う機会はたくさんあります。

フランスと日本、もちろん電車の混み具合や人の性格や環境の違いはありますが、

コミュニケーション不足でトラブルになるよりは、
一言声をかけてすむのであればそれに越したことはないですよね!!

まだまだ伝えたいことはたくさんありますが、それはまたの機会にします☆

最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>

 

2/24 はじめまして!!

Filed under: スタッフBLOG — 大村 美里 @ 18:44
はじめまして(*^_^*)
2012年12月中旬より三宅会計事務所の総務部の一員となりました、
大村美里と申します。
どうぞよろしくお願いします。

先日、少しほっこりすることがあったので、お話しさせていただきます。

いつものように仕事を終え事務所を出所し、町田から小田急・江ノ島線に乗って帰宅途中、

相模大野でスーツケースを持って旅行者とみられる外国人風(アジア系)の女性が、
私と同じ車両に乗ってきました。

その女性は、電車が停車する度に駅名を確認し、

自分はどこで降りれば良いのかを確認している様子でした。
手には、空港から目的地までの行き方のメモと地図のようなものを持っていました。

私は読んでいる本の隙間から(?)彼女をみて、

「この女性はどこで降りるのかな~、ちゃんと目的地に着くのかな?」
と少し気にしながらも、読んでいる本に夢中になっていました。

しばらく経って私の乗換駅に着き、電車を降りたところ、

先ほどの女性も降りていました。
しかし、電車のホームからどこにいけば良いのかわからず、困っている様子でした。

さすがに私はその女性を放っておくことができず、

「大丈夫ですか?」と声をかけました。

すると、その女性の目的地の最寄駅がたまたま私の降車駅と同じだったため、

一緒に駅まで行くことにしました。

その女性は成田空港に着いてから、目的地とは違う方向に行ってしまったらしく、

とても困っていたとのことでした。
私が声をかけていなかったら、また迷っていたに違いないとのことで、
何度も「ほんとに助かった、ありがとう!」と言っていただきました。

見知らぬ人に声をかけるのは少し勇気のいることですよね。少なくとも私にとってはそうです。

でも、今回彼女に話しかけたことで、結果的に相手の女性に喜んでもらう以上に、
私の方がとても良い気分にさせてもらいました(^_^)v

そういえば、私の主人も外国人なのですが、初めて仕事で日本に来たとき、

成田から本厚木のホテルまで迷いに迷って6時間ほどかかったそうです(^_^;)
主人曰く、日本は諸外国に比べ、英語表記が少ない!と言っていました。。

話がそれましたが…

誰かに喜ばれるために何かをする、

これは、仕事や日常生活においても大切なことなのだなぁと感じました。
「ありがとう」と言ってもらうことだけで動機付けになることって多いと思います。
ただ、見返りを求めてしまうとそれがなかった時にショックを受けてしまうので、
見返りは求めない方がいいですけどね。

ほんの些細なことかもしれませんが、

今後、何か人の為にできることができるのであれば、
積極的に私のできることをしたいと感じることができました。

また、何か報告できることがあればしたいなと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

 

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