5月も下旬になり、やっとコートを着なくても過ごせる陽気になってきましたね!
夏好きの私としては、夜もTシャツ1枚で過ごせるくらいの陽気に早くなってほしいものです。うちの事務所では、(我が家でも)風邪が流行っておりますが、皆さんはいかがですか?
まだ寒い日もあり体調を崩しやすいとは思いますが、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。今日のテーマは、「日本と外国の文化の違い(~電車編~)」です。
(前回も電車ネタだったような…あしからず。。)実は、私は1年弱という短い期間ではあるのですが、
フランス(パリ)に住んでいました。文化の違いといっても、フランスと日本以外の国に住んだことがないので、
フランスと日本の違いが中心のお話しになってしまいますが、、、先日、通勤時の電車内で足を踏まれたのです。
当然通勤ラッシュで少し混んでいたので、足を踏まれても仕方ない状況だったのです。
恐らく足を踏んだ人は誰かの足を踏んだという感触があるだろうと思ったのですが、
特に何も言われなかったのです。私も特に気にせず何もアクションを起こしませんでした。
日本人としたら、そんなこと日常茶飯事ですよね!?
でも、これがパリの地下鉄だったら、、、
ありえないと思います。踏んだ側は、「pardon(パルドン)」(=すみませんの意味)と声をかけるでしょう。
もし踏んだ側が何も言わなかったら、踏まれた側は、文句を言うかもしれません。言わないにしても、無礼な人だと思うでしょう。(それは日本人も同じだと思いますが。)
また、日本では電車を降りる時に、何も言わずに人を押したり、
人にぶつかったとしても、何も言わない人って多いと思います。でも、、、
やはりこれもパリではありえない話です。たとえ自分が悪くないとしてもぶつかってしまったら、
必ずといっていいほど「pardon」と声をかけます。
電車内で、スーパー等で相手によけて(どいて)ほしいときなど、
フランスにいると「pardon」を使う機会はたくさんあります。フランスと日本、もちろん電車の混み具合や人の性格や環境の違いはありますが、
コミュニケーション不足でトラブルになるよりは、一言声をかけてすむのであればそれに越したことはないですよね!!
まだまだ伝えたいことはたくさんありますが、それはまたの機会にします☆
最後まで読んでいただきありがとうございました<m(__)m>













